服の買取

査定価格と買取のキャンセル

初めて洋服などをお店に売る際、「いくらになるの?」「査定後断りにくいのでは?」という不安な方は多いのではないでしょうか。
利用者が安心できるよう査定の結果に満足できない場合も業者の方で
キャンセル時の配送料を負担してくれるところが多いようです。往復にかかる ガゾリン代や従業員時給は
必要になりますからちょっと割に合わない場合も。
持ち出し代の経費もあったりするようですね。

 

つまり これらの経費が売りたい商品から少しずつ減額されていきますので
お店に売りに来てくれたら10000円で買う商品でも 
出張買取だと5000円以下になるかもしれないってことがなんとなくお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

大型でもてない物 以外は少しずつお店に持ち込んだ方が高く売れるというのが私の印象です。
物を捨てられない人が、捨てる代わりにする行動があると言われています。それは「あげる」という行為。
「捨てるのはもったいないから、誰かにあげよう」と考えるのが人の心理です。結局何も変わっていないのではないでしょうか。
「捨てるのはもったいない」という考え方を捨てない限り、「捨てる」という思考は作られないのが一般的ですよね。
洋服が捨てられないというお悩みはとても多いという印象を受けますね。

 

そんな時、私が考えていることはこんな感じです。
仕事も始めたばかりで、正直家には寝に帰っているようなものだったのでこんな感じでした。
1DKの部屋に備え付けのクローゼットはありましたが、
服を「洗濯→たたむ→しまう」の作業までとても気が回らなくてなかなか片付かない。
一ヶ月後には「外出用の服」「職場用の服」「室内用の服」が積み上げられている状態になってしまっていました。
服 買取

 

不要な服を売る!ダンボールに梱包して配送

 

クローゼットにもほいほいと服を突っ込む物ですから、
ごちゃごちゃでクローゼットは「開けてはならない部屋」扱いになっていたので困ったものです。
まず、基本ルールですが
ワンシーズンに一度も着なかったモノは全て処分するのが良いですね。

 

着れる服が沢山あり整理整頓が出来ないのでね。自分の部屋の服を整理しているのですが
(床に置いたままだったので)ついでにタンスの中も整理していると言われています。

 

ハンガーに掛けれる服は全て掛けた状態にしています。タンスの中を漁るとしわの服があったり
着れる服が沢山あったのでね。まだ全て畳んでないですが床いっぱいに服があって呆れているのはいうまでもありません。

 

その次に迷う服について以下のように考えて残す服を選んでいたのです。
今回はダンボールをひとつだけ用意して不用品と必要なものを選別します。

 

なぜ今回ダンボールがひとつだけかと申しますと
これまで何度か洋服の断捨離をしてきてなんとなく伝わってくるものがあったので。

 

それは捨てる・譲る・リサイクル(もしくわオークション出品)用に分けても「譲る」と「リサイクル」の作業が
どうしても後回しになってしまうっていうこと。その結果押し入れの中に譲るもんとリサイクルするもんが
しまいっぱなし〜という事が多かったので大変でした。